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2008年10月26日

勉強しすぎた

 べ・・・・勉強しすぎた・・・・('A`)

 うげー('A`) ちょっと吐き気wwwwww

 今勉強しているのは

 『源氏物語』なんです(爆

 そんなもん、全然興味ないとおもっていらっしゃる方・・・これには男には読ませられない女性の心理が書いてあるんです。

 絶対、こっちのカードを切りたくないんで、余り男性には読んで欲しくないんですよね~

 ふふふふ。

 その中でも対照的な二人の女性について、今回は焦点を当ててみますと・・・

六条御息所

 若き貴公子光源氏にいいよられ、最初は相手にもしなかったが次、第に溺れてしまい、ついには他の女性に対して自らの魂が生き霊となって身を離れるほど、嫉妬の炎で身を焦がした、高貴で上品な女性。
 最終的には、恋に破れ、失意のうちに娘と伊勢神宮に下向していくのだが、恋という罠に陥り、冷静な判断も高雅な性格も、彼女のすべてが情念となっていく様はすばらしい!!
 これほどの恋愛をしてみたいものだ。

花散里

 姉を女御(天皇の后)に持つものの自分は器量が良くなく、常に姉の背後で控えめに過ごしていたところを源氏に見初められる。激しい恋愛ではないが、いつも控えめで謙虚でつつましく、心穏やかな彼女を光源氏は細く長く愛した。
 最終的には、源氏のお屋敷に大きな敷地をもらい、源氏の長男を養育するという、正妻に準じた待遇で、静かで幸せな一生を送る。

 高校生の頃は、花散里の方がいいなあ~と思ってたけど、今は断然六条です。何もない平坦な人生&待つだけの人生は退屈ですよねwwww

 こう、がーーーーーーーっと恋愛に翻弄されるっていうのが生きている感じがして良いと思いますよ!

 きっと女性ホルモンもバンバン出て、アンチエイジングに良いですよね!!!

 源氏物語で、アンチエイジング!という落ちでしたヽ(´ー`)ノ
 

投稿者 Vanessa : 2008年10月26日 18:54

コメント

Vanessaさんっていろいろ源氏物語のことを知ってて、なのにまだそれについて勉強することがあったのですね…。
俺は古典は無知なので、六条御息所と言われても、昔の都の役所的なところかと思ってしまいます(ぉ

投稿者 いけぽん : 2008年10月27日 01:40

そいや源氏物語って実話じゃなく小説みたいなもんだったんでしたっけ?

投稿者 ナイソ : 2008年10月27日 08:49

>いけぽん
フフフフフフフ・・・・
こうなれば、松居棒を持って
源氏講釈しに行きましょうかね(・∀・)

>ナイソさん
ちょうど今から1000年前に書かれた物語ですが・・・
世界で最も評価の高い物語なのですよ
1000年前の世界であれほどのレベルの高い
心理小説を書いた人はいませんの。

投稿者 Vanessa : 2008年10月27日 20:13

紫式部よりも清少納言派の私が通ります。

『あはれなり』よりも『をかし』派だったりします。

内容は全く勉強していませんが(マテ)

投稿者 緑色生物 : 2008年10月27日 23:43

清少納言は機知に富んでいる人で明るくて
非常に社交的です。

私もどっちかというと清少納言の方に
親近感を感じますねぇ~

もっというとサザエさんに親近感を・・・・w

投稿者 Vanessa : 2008年10月28日 06:43

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