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2009年05月21日

資本主義の没落

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2a7fefd572578c141168d098a8a6bd1b

こちらの記事がとても面白かったです。

前半はわけわかりませんでしたが(汗

面白かったのは以下の部分。

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ウェブですべてのデジタル情報が無償でコピーされ、狭義の「コンテンツ産業」が縮小することは、遅かれ早かれ避けられない。その代わり、ウェブで表現するクリエイターの数は何百倍にも増え、提供される情報の量は在来メディアをはるかにしのいでいる。それは質においてはまだ在来メディアに劣るが、多様性においてははるかにまさる。人々がもっとも知りたいのは自分のことだから、こうしたパーソナルなメディアの付加価値はマスメディアより大きい。

つまり今までは「どうでもいい情報を何百万人に向けて出すマスコミ」か「身内だけの個人的な会話」しかなかったメディアのポートフォリオが連続になり、両者の線形結合の上に多くの新しいメディアが生まれているのだ。これは前者が消滅することを意味するのではなく、そのうち新しいバランスが成立するだろう。しかし、そのとき残っている新聞社(あるいはメディア複合体)は全国で3社ぐらいになるかもしれない。ここでも資本家は負け、消費者が勝つのである。

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多様性という名の新しい勢力が誕生するのか…

資本はなくてもPC端末のみである程度の権力を得ることが出来るようになるのか…

としたら、経済格差を乗り越えられる時代が来るのかな………

うーーん

それはやっぱり従来の著作権に対する考え方が変わって、情報が等しく万人が獲得できる時代にならないとムリだから…まだ先かなあ('A`)

要するに…時代の先を読まないとダメってことですね。

このあたりは若い人の感覚が鋭いので、その辺から吸い取りたいモノです。

投稿者 Vanessa : 2009年05月21日 20:31

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