ラリラリカーラリー
▼参戦レポ
2003年4月19-20日(雨)
2003年6月21-22日*マシントラブルの為欠場
2003年8月9-10日(晴)←新しいの
2003年9月20-21日
▼ラリーてなに
| F1やらのサーキットレースとは違いJAFと警察の許可のもと公道を封鎖し、一台ずつスタートしてタイムを競うレース。主に山岳部の林道を一晩じゅうかけて走る。いくつかの山にSS(スペシャルステージ)と呼ばれるポイントがあり、一般
道を移動しながらクリアしていく。
普段そこいらへんで目にしているセダンやツーシートハッチバックの自動車(もちろんエンジンや内装外装は全然ちがう)が険しい山道つまり大自然の中を爆音と共にものっそいスピードで起伏路をジャンプしたり側溝に落ちたり時にはクラッシュしたりと躍動的に走り回り、車内はまるでジェットコースターみたいになるよってにドライバーとナビゲーター(コドライバー)はヘルメットとマイクを装備。まっさしぶい。 |
▼ラリー車てどんなん
| ガワの強さと高性能なエンジンはもちろん、グリップのいかついタイヤ、カーブ耐性のため落とされたフォルム、山岳地帯を高速でハンドリングするがゆえブレーキのオイルパンを守るアンダーガード、ドライバーとナビを守りボディの強さを高めるロールゲージなどトータルポイントの高いバランスが求められる。ひとたびドアを開けるとそこには俗に内装と呼ばれているようなものは一切なく、メカメカした装置や専用のシート、ナビの足を固定するバーなど見慣れない設備でいっぱい。 |
▼いつやるん
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わしが参加(走りよんちゃうで)しているのは世界大会ではなく、全日本、地方戦、クローズドと呼ばれるレース。大会によって多少の差はあれど第一号車スタートが夜20:01ほでゴールは翌朝3時頃てなあんばい。ひと晩で200キロも走るラリーではステージの中間でサービスと呼ばれる休憩があり、競技車の修理やタイヤ交換、ドライバーとナビも補給をすることになる。わしはそのピットで食事やらのお世話をする係。係て。 |
▼なにがおもろいん
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なんちゅうてもチームプレイの喜び。ドライバーとナビゲーターとメカニックとサービスがひとつになって初めて勝利を手にすることができる。もちろん大自然の中を信じられないスピードで走行しやるよってに、完全なデータとマシンをもって戦ってもその不安定な要素にもてあそばれて涙をのむ場合が数多くある。全てを計算し尽くし指定されたタイムにより近い記録を叩き出す、それがおもろい。 |
▼おまえは走らんのかい
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正直もっそい走りたい。 |
▼参戦レポ
2003年4月19-20日(雨)
2003年6月21-22日
2003年8月9-10日(晴)
2003年9月20-21日