●塗り2●
陰影です。やりすぎと評判の。だって楽しいんだもん!
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塗り

肌から順にカゲを付けていきまっしょい。
どんどん適当に付けてきます。ずばずば。
主線入れたりするときは念力で「すげえ可愛いお嬢さんを描いているんだ」と自分に暗示をかけますが、 色塗りに入ったら忘れます。
あくまで物体。
丸っぽい物体がある〜丸っぽい物体だ〜という暗示を。
勿論どこが膨らんでどこがへこむ、とかも頑張って意識します。
意識しすぎてやたらデコボコにならないように注意。
普段から丸いものを観察すると良いかも知れなくもないかもしれないし、そうでないかもしれません。
何が言いたいですか。
塗り

カゲの付け方かしら。
しっぽのカゲが太ももに落ちてます。
しっぽと太ももは近いのでカゲはピっとクッキリ、あまつさえちょっと濃い目のカゲを入れます。
その下のぼんやりしたカゲは、太ももが床に廻りこむカゲ。
太もも自身が太ももに落とすカゲなので、光に向かってぼんやり消えていくサマを表します。 お、なんか賢そうな言い回しだ。いや、そうでもない。
塗り

尻に光を!
神のご加護を!
ちょっとテンション変。
塗り

そんなこんなで魔法使いTai!
尻に光沢を出したら、更に倍。
光源は上なので、上はくっきり下はぼんやり。
お尻の丸みにそって上から下へ、ちょっとアールを描くように光も歪ますとリアルっぽく。気のせい?
塗り

髪の陰影具合。
先に塗った色をピッカーで取って、それをまっすぐ黒方面に落っことす感じで暗い色を選びます。
え、何言ってるのかさっぱりわからないですか?
私も言ってて混乱してます。あわわ。
つまり彩度を変えずに明度だけ落としてますよ、ってことでしょうか。
塗り

髪のカゲも、上方くっきり下方ぼんやり。
ほんま好っきゃねん。
この場合、下からの照り返し光も兼ねてます。
今回の絵は、背景描かない予定なので照り返しはここにしか使いません。
上手い人がやると別ですが、私がやると「どこやねん、そこ」ってなりかねない・・・うう。
あと単に好みでしょうか。
突き詰めると全ては好みなのでしょう。なのでしょうったら。


作業時間:1時間
人の嗜好について考える:1分半
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