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きゃろっとくらぶとゆかいななかまたち

馬:7 騎手:3

よく使われる格言です。
要するに人(騎手)が占める割合は全体の30%ほどで、ほとんどは
馬の力で決まると。

何とか2勝目をもぎ取りたいカルカソンヌは中京の500万下に出走予定。
ただしこの日は中山で日経賞、阪神で毎日杯が行われる関係で中京には
いい騎手がいない。
これまで岩田と横山、吉田豊といい騎手しか乗っていなかったカルカソンヌの
屋根も橋本美。 
昔マイターンに乗ってたことと、乗ってた馬が落馬しそうになったから隣を走っていた岸滋彦の馬にしがみついて落馬を回避しようとして(要するにとんでもないことをした)
当時岸滋彦ファンだった俺を激怒させた記憶しかない騎手です。

今年もまだ未勝利の騎手だし、こりゃあんまり期待できないなぁと思ったけど
この日の中京なら他の馬にもいい騎手は乗ってないんじゃないかと思って調べてみた。

芹沢(今年3勝)
藤岡弟(10勝)
北村(14勝)
松田(8勝)
上村(6勝)
鮫島良(5勝)
田中博(7勝)
川島(7勝)
石橋脩(7勝)
中舘(6勝)
長谷川(0勝)

どうみても最下位タイです。
ありがとうございました。


もう馬:7に期待するしかねぇ

「新馬」の重み

好調な世代の3頭目、ペルシステンテ(父ジャンポケ)がデビュー。
まともな追い切りが2本という、どう考えても早すぎるデビューの裏には
「除外権利取り」という問題がありました。
来週で終了する新馬戦の出走権利をめぐって、各レースの登録馬はかなり多くなって
おり除外権利を持っていないと目的のレースを使うことは難しいという事です。

…ってこれだけじゃ意味がわからないか
除外権利というのはレースを除外されたときに与えられるもので、クラスにも
よるけどこの除外権利を持っている馬ほど優先的に出走できます。
例えば前の週の新馬戦を抽選負けして除外された馬は今週のレースに
「除外権利1」という状態で望めるわけです。
「除外権利1」を持っている馬は除外権利0の馬に優先してレースに出ることができる。
当然、2週連続除外されている馬は「除外権利2」なので更に優先的に
出走できるというわけ。
このルールで「もうずっと抽選に外れ続けて出走できない!」という馬が減る。
恐らくペルシステンテは今週のレースに登録して除外され、その除外権利を持って
来週の適レースに臨もうという腹だったんだろうが、確率の低い抽選の通ってしまったと。
ちなみに今週出走したレースは適レースというより、除外権利を取るために
一番登録馬の多いレースを選択。
ここがすごい難しくて、もしも抽選に通ってしまった場合に備えて少しでも
適距離に近いレースに登録するのか あくまで抽選券の奪取を目指して確率の低い
(登録馬の多い)レースに登録するのか
今回のペルシステンテは後者を選択したが、運悪く抽選に通ってしまうという
最悪のケースに。
なんとも悩ましい結果になったけど、個人的にはそこまで新馬戦に固執する必要
があったのかなと思う。
確かに未勝利戦と比べて賞金は高い(1着だと差額が300万)けど、長い競争人生
で見れば300万くらいねぇ…
能力を発揮できるレースに使う方がよっぽど大事なんじゃないかなと思うけど
その辺は調教師の考え方もあるのでしょう。

結局レースでは気持ちも体も出来上がってなかったようで7着という結果に。
それでも最後は差を詰めてきてるので、次回以降は期待できるんじゃないでしょうか
やっぱこの世代は当たり世代だね

しかし一口やるまでは除外権利とか優先出走の条件なんてまったく興味なかったけど
最近は必然的に勉強することになって妙に詳しくなってしまった。
(条件戦とオープンなどでは、優先出走の定義が異なる。実にややこしい。)
機会があれば纏めて紹介したいと思います。

一言で言えば

不完全燃焼。
チューリップ賞はそんなレースでした。
輸送が応えたのか大幅な馬体減、おまけにパドックではカウアイレーン
が転倒した呷りを食ってマイティーも転倒
3歳牝馬がそんな状況で力を発揮できるはずもなく7着惨敗。
レース前にレースが終わってしまった、そんな感じのレースでした。
正直転倒して歩様がおかしくなった時点で出走取り消しも覚悟したので
レースは何とか無事に周って来てくれと思ってました。
馬券買ってくれた人には本当に申し訳ないけど…

現状マイティースルーが持ってる力を出し切ってブエナに完敗なら
納得もできるけど、これではね。
カウアイレーンもパドックの歓声だか叫び声だかに驚いて転倒したらしいので
ある意味被害者だが、カウアイ関係者から「迷惑かけてすいません」くらいの
謝罪がなかったらほんとに納得できない。

しかし今回の転倒の件はGallopにも出てないし、グリーンチャンネルでも
さらっと触れただけだし、知らない人も多かったんじゃないでしょうか
そこそこ人気している馬に関しての情報なんだから、ちゃんと取り上げない
とだめだよね

で、マイティースルー自体は桜花賞も睨みつつも馬体の回復次第では
オークスに目標を切り替えていくらしいです。
確かにまた輸送して馬体減とかになってしまうと辛いし、得意の府中で
オークストライアル→オークスを狙っていくのが利口かもなぁと思ってます。
ともかく、肉体的・精神的にダメージが残っていないといいんだけど…

チューリップ賞












さぁ勝負だ!!

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ぱるしふぁる

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