Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/pink.ne.jp/pk-sakip/public_html/carrot/include/main.php on line 276
きゃろっとくらぶとゆかいななかまたち

ふんだりけったり

良血馬トゥザグローリーの妹、トゥザハピネスは引退。
1年以上休養してようやく復帰したカルカソンヌは故障発生で引退という週末。
今年はダメな年だなー
何かいい兆しがほしい。

【トゥザハピネス】
トレッドミルで常歩とダクを行いながら基礎体力を養ってきましたが、週明けに歩様が悪化したため運動を休止いたしました。
たびたび獣医がチェックを行ってきましたが、『本年に入り見られた急速な馬体の成長により、骨の成長に追いつけなかった前肢の筋や腱の緊張が増し、成長痛を伴う様になりました。馬体の成長は人為的に止める事が出来ないため、装蹄療法によって筋や腱の負担を軽減したり、成長痛を緩和する投薬を行うなど、対応を繰り返しながら少しずつ運動も行ってきました。
しかしながら、以上の様な状況が長期化したため次第に浅屈腱も柔軟性を失い球節の正常な機能が維持できない状況となったことで、歩様が悪化してしまったのでしょう。
この状況下では競走馬となるための調教をこの先、継続的に課する事は不可能と判断せざるを得ない』との診断でした。
これを受け生産者と協議を行った結果、ここで競走馬としてのデビューは断念することとなりました。

【カルカソンヌ】
「レース後診療所で詳しく検査をしたところ、左前の浅屈腱を不全断裂していることが判明しました。
以前傷めた左前脚の副管骨部分については入念にケアをしてきたのですが、まさか腱を傷めてしまうとは思わず、会員の皆様には申し訳ないことをしたと思っています。
長い休養中、牧場は復帰に向けて懸命に取り組んでくれましたし、帰厩後もうまく調整できていて、ここから上を目指していこうとしていた時だけに、我々も残念でなりません。
ほんとうに申し訳ありませんでした」(松田博師)

4月になっても妹よ!

みなさん、今日の日経賞見ましたか
トゥザグローリー、実に強かったですね

一般的にキャロットって活躍馬は牝馬!と言うイメージが強いんだけど、もはやトゥザグローリーは堂々2011年春、古馬戦線の主役。
キャロット牡馬の看板馬になる日も遠くないでしょう。

で、ひとつ自慢していいですか?
私トゥザヴィクトリーの妹 トゥザハピネスに出資してます!!
活躍馬の妹として今年のPOGで相当人気するんじゃないでしょうか〜

で、そのトゥザハピネスが現在牧場でどういう状態かといえば!!
散歩程度の運動しかできてません!!
しかも現時点で馬体重530キロあるので、調教開始しても調整には苦労しそうな感じ。
デビューは来年の今頃になるかもしれないが、まぁ長〜〜い目で見てやってください。

二ヶ月たってもあまり変わらない現状(馬名が決まったくらい)にがっかりしつつ、今日のブログを終わります。

妹よ

みなさん、昨日の京都記念見ましたか
トゥザグローリー、実に強かったですね

一般的にキャロットって活躍馬は牝馬!と言うイメージが強いんだけど(実際はハットトリック、アロンダイトなどいるが)、トゥザが牡馬での看板馬になってくれるかもしれないね
まだデビューして1年足らずで昨日の競馬。 今後は池江泰寿厩舎に転厩するらしいがもっともっと活躍してくれるでしょう。

で、ひとつ自慢していいですか?
私トゥザヴィクトリーの2009(父シンボリクリスエス)に出資してます!!
春のトゥザグローリーの活躍にもよりますが、活躍馬の妹として今年のPOGでかなり人気するんじゃないでしょうか〜

で、そのトゥザヴィクトリー2009が現在牧場でどういう状態かといえば!!
脚元に疲れが出て休養中です!!
しかも現時点で馬体重530キロあるので、調教開始しても調整には苦労しそうな感じ。
デビューは来年の今頃になるかもしれないが、まぁ長い目で見てやってください。

半分自分に言い聞かせるように今日のブログを終わります。

2010年総括

そういうわけで2010年の競馬を幕を閉じたわけですが…

俺の馬、今年2勝しかしてねーわ。

過去最低じゃないのかな これ…
アマルフィターナとマイティースルーだけ。
何度数えてもこの2勝だけ。
それでも収支がそんなに悪くないのはひとえにマイティースルーの頑張りのおかげかな。
故障もなく1年通じて走り続け3000万近い賞金を稼ぐ。ただ感謝の一言。
ずっと手元において調整してくれた大久保厩舎にも感謝だなー
外厩を使って効率よく馬を回すのももちろん調教師の腕だけど、マイティーみたいに
常に手元において置いてくれるのもありがたい。来年も期待します。

一方で今年は悲しい別れも幾つかありました。
プリンシペデルソルとティルフィング。
プリンシペの方はこのBlogでも報告したから割愛するけど、ティルフィングの方は
「牧場で軽めの調整」→「急に入厩」→「追い切り一本でレースに」→「そこそこ走って、次は…と期待」→「疲れが出たので放牧」→「最初に戻る」の無限コンボ。
まともに調整もしないで勝てるわけねーだろって話なんだが脚元弱くて満足な調教が出来ない、ってのが
厩舎の言い訳のようで。
ただ出資者には十分な説明もなく上の糞ローテだったので、我々が大きな不満を貯めるのに十分な理由だったな
同じような感じでクラウドバスターも引退に追い込まれたし、今後この厩舎に出資することは恐らくないと思います。
散々言われていることだけど、やはり厩舎は大事だなと実感した。コメディアの時はこんな事思わなかったんだけど。

改めて見ると上記プリンシペ、ティルフィング、クラウドバスターの引退で今俺の出資馬で牡馬ってカルカソンヌの一頭だけ。
そのカルカソンヌにしても骨折中で復帰まではしばらく掛かりそうだし、当面は牝馬の皆様に頑張ってもらうしかなさそう。
マイティーを軸に2歳(明けて3歳)のブロードピークとリーアノンか
なんにしても怪我なく走ってもらって楽しい週末を過ごさせてもらいたいと思います。

Blog読者の皆様にとっても2011年がいい1年になりますように。

Profile

image
ぱるしふぁる

New Entries

Comment

Categories

Archives(214)

Link

Search

Free

Counter

1503205